3D Phantom(R)に新サービス【Phantom Cloud】登場 3D Phantom(R)に新サービス【Phantom Cloud】登場

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「今の閉塞感を打破するため、アートを皆さんの元へ届けたい!」代表取締役・大貫誠 インタビュー

2020年11月9日(月)に開幕した第12回渋谷芸術祭2020
~SHIBUYA ART SCRAMBLE~

株式会社Life is Style(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大貫 誠、以下 当社)は、「第12回渋谷芸術祭2020 ~SHIBUYA ART SCRAMBLE~」にて「3D Phantom モビリティアートトラック」プロジェクトをお披露目し、代表取締役社長・大貫 誠が3D Phantom(R)に懸ける思いをインタビュー語りました。

【インタビュアー】
3D Phantom(R)とは一体どういうものですか?

【大貫代表】
今皆さんが見ているものは実は“残像”なんです。扇風機のような機械の羽にLEDが付いていて、羽を高速で回転させることによって残像を作りだしています。その残像が立体的に見えるわけです。

【インタビュアー】
特に見て欲しいポイントはありますか?

【大貫代表】
このモビリティアートトラックでは手前、真ん中、奥というように3つのレイヤーに分けて、3D Phantom(R)を配置しています。
トラック自体がスケルトンのため、ガラス越しに木々や建物などの街並みが普通に見え、それらを背景としながら宙に映像が浮いているかのように見えます。
街から映像が飛び出し、街の景色と映像が融合する。こんな体験をお届けできるのが3D Phantom(R)のであると自負しております。

【インタビュアー】
モビリティアートトラックのコンセプトは?

【大貫代表】

渋谷芸術祭のテーマ「都市体験をアップデートする」に対する僕らなりの一つの解答としてこれを用意しました。コロナの状況下の中でイベントが軒並み中止になっていて、世界中で閉塞感があると思います。そんな中、必要に応じて街に出てきた人にアートを届けたい。これまでアートは見に行くものだったが、これからは僕らの方からアートを届けたいというのがコンセプトとなっています。

【インタビュアー】
今後の展開を教えてください。

【大貫代表】
この渋谷芸術祭の期間を検証実験の機会として捉えていて、皆さんの意見を聞きながらそこで出た課題を解決して来年くらいには事業化させたいと思っています。

【インタビュアー】
最後に今日お集りの皆さんにメッセージをお願いします。

【大貫代表】
「近未来は懐かしい」という言葉があるんですが、映画やアニメの世界で想像していた近未来像には3D Phantom(R)のような技術があると思います。それが実際に街に実装されると、どこかノスタルジーを感じるのではないでしょうか。このモビリティアートトラックを見た人が、閉塞感を打破し元気になってもらえればいいなと思っています。

■株式会社Life is Style 代表取締役 大貫 誠

お客様、パートナー、自社の“三方よし”を理念として、2010年にエコテクソリューション株式会社を設立。開発した節水機器「JET」を国内販売実績No.1に成長させる。2017年、本法人の売却を経て株式会社Life is Style を創業。目下、立体映像機器3D Phantom(R)を活用した「すべての人に新鮮な体験を提供するインフラ」実現を目指し奮闘中。

■開催概要
開催名称: 第12回渋谷芸術祭2020~SHIBUYA ART SCRAMBLE~
主催  : 渋谷芸術祭実行委員会
共催  : 渋谷区
日程  : 2020年11月09日(月)~11月15日(日)
会場  : 渋谷フクラス、渋谷PARCO、MIYASHITA PARK、
渋谷スクランブルスクエア周辺
HP   : http://shibuyaartscramble.tokyo/

■株式会社Life is Style 概要
会社名   : 株式会社Life is Style
所在地   : 東京都渋谷区神宮前2-18-21 kurkku home 1F
設立    : 2017年1月6日
代表取締役 : 大貫 誠
事業内容  : サイネージ広告事業,アプリケーション開発事業,省エネ事業
URL    : https://lifeis.style/
製品紹介URL: https://phantom-3d.net/