3D Phantom(R)に新サービス【Phantom Cloud】登場 3D Phantom(R)に新サービス【Phantom Cloud】登場

安心・安全な夢のあるライフスタイルを

IoT×ビッグデータで最適な省エネ施策をレコメンド
“見える化”をキーに収益改善を目指す飲食店支援Webアプリ

飲食店の使用電力を“見える化”し、省エネ活動を支援することで収益改善に繋げるWebアプリ
「次世代成長型エネルギー削減サービス Enelis(エネリス)」

IoT × ビックデータ × 省エネ = より正確に、より最適な省エネプランをご提案

IoTにより飲食店舗の使用電力を見える化し、(業種、規模、エリア別の)ビックデータから現在の店舗状態を分析・評価し、その店舗に合った最適で高効率な省エネ方法を継続的に提供します。毎日実践するべき対策については、チェックリスト化して内容を明確に。やるべきことを“見える化”することで、省エネ推進を後押しします。

省エネ対策で増益!? 電気料金最大20%削減!!
省エネ対策費用 < 省エネ削減額 = 省エネ対策が会社の利益に直結!!

飲食店の運営では「固定費」と考えられがちな電気料金ですが、適切な省エネ対策を実施していくことで、大幅な削減が可能です。 「Enelis」利用費については、「Enelis」の支援により削減された金額で賄うことを目指しています。 そのため、顧客負担は実質0円でご利用いただくことが可能です。

あなたから広がるエコライフ! 子ども世代に今ある環境を残すために

「経済活動の発展」×「環境問題の解決」=「持続可能な社会」
日本は世界でも上位の省エネ大国。しかしまだ省エネの余地は多く存在しています。 日常に寄り添った飲食店から日本全体の省エネ意識向上を目指していきましょう! あなたの意識が変われば、みんなの意識も変わる。

なぜやるのか

産業の発展に伴い、世界的な課題となっている地球温暖化。
世界で5番目に多くの二酸化炭素を排出している日本には、省エネ推進が強く求められています。
この現状を受けて私たちは、約25兆円の市場規模を誇る外食産業に注目しました。
日常に寄り添った身近な存在である「飲食店」の省エネ活動を支援することで、
人々の意識に省エネを根付かせ、日本全体の省エネ意識向上に繋げられないかと考えました。

電力の見える化

冷蔵庫や空調、照明といった各設備にセンサーを設置し、IoT技術によってセンサーを連携させ使用電力を分析。PCやタブレットから「Enelis」にアクセスするだけで、シンプルにグラフ化された店舗の電力状況をひと目で確認できます。

項目としては、設備ごとの電力消費割合や目標に対する電気代削減率、月間電気代の予測など、省エネ活動における重要指標を網羅。これらの項目を一画面で確認できるため、現状把握や進捗確認をスムーズに行うことができます。

「Enelis」の導入には改修工事等の重作業は不要です。当社が店舗へお伺いし、センサー設置作業を実施。あとは「Enelis」へアクセスするだけで、ご利用いただくことができます。

省エネの最適化省エネ

導入店舗の電力データは、日々「Enelis」へ蓄積されていきます。このビッグデータをもとに、各店舗ごとの最適な省エネ対策を提案することができます。

例えば、各設備のメンテナンス。コストがかかるため敬遠しがちですが、「Enelis」に蓄積されたデータより、ロスコストを最小化した適切なメンテナンス時期をアラートでお知らせします。 また、店舗規模や電力使用量から、最適な設備の更新時期も提案。“どれだけの電力/コストが削減できるのか”といった更新後の効果まで見える化してお伝えできるため、安心して設備更新が可能です。 そのほか、毎日実践するべき対策については、チェックリスト化して内容を明確に。やるべきことを“見える化”することで、省エネ推進を後押しします。

省エネの対策・商品の効果検証

IoTによる詳細な電気の使用状況のモニタリングにより、省エネ対策効果を実測値で数値化!エリアや店舗規模、使用度合いなど実際の使用状況での実測値をビックデータとして蓄積することにより、あなたの店舗で実際に省エネ対策を実施した場合の削減効果の見える化が可能になります。
削減額が明確に見えるからこそ、目標達成も容易に実現可能となります。

エコ・省エネ評価制度の導入

省エネ対策は、日々の地道な作業の積み重ねです。そのため、モチベーションの維持が難しいことも課題でした。
「Enelis」では、店舗の省エネ対策状況や取り組みを“省エネ偏差値”として数値化。類似店舗との相対評価によってランキング化することで、スタッフのやる気を促し、省エネに対する意識向上を図ります。
また、省エネ対策によって削減された金額を“CO2値”へ換算。「CO2を年間●t削減した」と具体的な数値として示すことができるため、店舗の環境貢献度を分かりやすくアピールしていくことが可能です。